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<title>【コレクティブハウス】～住民主体の新しい住まい方～</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/</link>
<description>富山にコレクティブハウスをつくります。</description>
<language>ja</language>

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<title>定例会　⇒　お茶飲み会</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=47401</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 09:15:27 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 三月に入り、そろそろ本格的に春が待ち遠しい時期になりましたね。昨日の２月２９日、４年に一度の閏の日。定例会やりました。定例会っていうと何か堅苦しくてうちでやってることにそぐわないなと思っていたので、今回はお茶飲み会として行いました。女性だけの参加となっていつもよりも長く、二時間。近所のスーパーの話、旅行、コーポにゴキブリがいないって話、などなど。。。男は僕一人。女の人って集まるとこんな話するんだなーって、勉強になりました。『料理をしない僕にとっては興味深い話』富山の氷見ブリは赤見がかった身をしているらしい（抜粋）主婦ってすばらしいな。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>定例会、続けていくことが大事</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=43793</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:52:57 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 先日、久しぶりの定例会行いました。今回は、大家さんが新たに参加。まぁ、実は私の母だったりします。大家さん「続けていくことが大事。」ということで久しぶりに再開。数ヶ月ぶりの会にも関わらず、参加者は4名。大家さん参加ということで、このマンションの初めから今までをちょっとだけ語る会となりました。こういう話って知らなくても何も困らないけれど、知らないよりは知ってたほうがいいことかもしれません。どんなアパートマンションにもストーリーがあります。それを知ってるか知らないかでいつもと同じ暮しも少し豊かになる気がしますよね。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>コレクティブハウジング全国大会</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=26230</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 18:32:27 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ コレクティブハウジング社が法人化１０周年の節目に大イベントを行います。「コレクティブハウジング全国大会」１０月８日（土）コレクティブハウスを巡るバスツアー９日（日）カンファレンス　国立科学博物館にて１０日（月祝）カンファレンス　国立科学博物館にて申込み締切は９月１５日（木）。。。締切り明日です(；-ω-)ゞまちなかライフスタイル研究会の方からも、私にご案内を頂きました。（　ご丁寧にありがとうございます( ；∀；)　）行きたい(*ﾟДﾟ)ﾉ !!このイベントに参加せずして、「富山にコレクティブハウスをつくろう」だなんてありえない。と思えるくらい充実した内容のイベントになってます。でも、私行けません( -ｪ-)(c) イカ　カニマル｜イラスト素材 PIXTAコミュニティのある活動を実践しておられる錚々たる講演者の方々のお話、聞きたかった。。。チームディスカッション参加したかった。。。ここには載せませんが、興味深いテーマが盛りだくさんです。是非、このブログで全国大会の報告がしたかった。。。本当に残念。ですが、決してコレクティブな暮らしへの情熱は失ってません。ハウジング社さんのこれからの活動が楽しみです。私もこれからもがんばります。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>285:イベント</category>
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<title>第二回定例会「ゲストルーム利用にともなう管理・運営に関する話合い」</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=24370</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:02:46 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 8月31日(土)「ゲストルーム利用にともなう管理・運営に関する話合い」と題して第二回定例会行いました。参加者二名。私含め三名。この人数では何か決めようにも決めようが。。。でも、二人でも集まっていただけたので話合い開始。予約方法、カギの管理、後始末のルール、設備機器に関してなどなど話しあう議題はいくつも。。。だったんですが、よくよく考えると、そもそも、ゲストルームとして利用しようにも今の５世帯の人達で月一回ゲストルームとして利用するかしないかではとても成り立たない。利用料金を会の運営費として、いくらかいただくとしても水道、ガス、電気等の基本料金を考えると最低、月２、３回は利用されないと難しいのではないかという結論になりました。まずはコーポ杉谷の住人が増えないことには成り立たないね。という話です。うん、確かにそりゃそうだ(；-ω-)ゞそのうち話はゲストルームをそれてコーポ杉谷で最近あった「へび騒動」や「近所に変質者がでた」はなしに。詳細はこんなことでした。「へび騒動」第一回定例会を終え、数日後、へび嫌いの住人Hさんがコーポ杉谷でへびを発見。これまでの生活であれば近隣の住人に助けを求めることなく、なんとか我慢して部屋に逃げ帰るとこでしたが、それは、第一回定例会でコミュニティのある暮らし説明会の後日でしたので、無理なく僕に助けを求めにいけたという話。「近所に変質者がでた」近所の家から変態！！変質者！！という声が、気持ち悪くて、とても部屋から出ていけなかったという話。こうやって住人同士で定期的に集まることで隣にどんな人が住んでいるかわかり、何かあった時に、住人同士で声がかけやすくなっていいという意見がありました。ゲストルームは置いといて、どうあれこうあれ、こうやって集う会を継続してやることになりました。続けることが大事。継続していくなかで、何かが生まれますよきっと。この日参加してくれた方が参加者が少なくて、ちょっと落ち込んでいた私に言ってくれた言葉です。住人の方に励まされました。ありがとうございます。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>ひとのま「富山にコレクティブハウスをつくる会」報告</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=23120</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 07:28:48 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 8月19日（金）18：00～高岡 瑞龍寺、八町道沿い「ひとのま」にて「富山にコレクティブハウスをつくる会」行いました参加者はなんとー。。。(c) 阿野陽｜写真素材 PIXTA１名！( ；∀；)上出来！！ありがとうございます！！その方は１級建築士のHさん。建築に造詣がある方だけあって、コレクティブハウスという言葉もご存知で、非常に興味があって伺ったとのこと。会はその方とのマンツーマン。話のなかで、コレクティブハウスの居住者同士が設計段階から計画にかかわり、創り上げていくその過程がおもしろいとそれはいってみれば都市計画にもつながる考えだとおっしゃっていました。町を創りあげるなんて、建築に携わる人にとってはとても夢のある話だと思います。考えただけでわくわくしますよね。これはHさんの言葉→人は人との交流によって自分を知る。他人と自分とのギャップを知って、変わっていくことが自らの視野の広がり、成長につながるのではないか？しかし、それは非常にストレスのあることでもあり大変なことだと思う。コレクティブハウジングの考え方は、頭では素晴らしいことだとわかっていても現実を考えるととても難しいことだと思う。過去に似たようなことをいわれる方がおられました。「先進的な考え方をもった人でないと難しいね。」その方はそのようにおっしゃいました。人と人との関わりのなかで相違点が生まれてくることは当然の話でそこで相手の意見を受け止めて、お互いの着地点を話合いによって見出していく。そういった過程では、少しずつでも、お互いに自分を変えていかなければならない部分がきっとでてくるはずです。その一場面、一場面で果たして自分はその変化を受け入れていけるのだろうか？そう考えると、「ちょっと敷居が高いかなー」といったように思ってしまうのかもしれません。しかし逆に、そこで生まれる変化を自らの視野の広がり、成長と捉えるとコレクティブハウジングの住まい方は有意義なものとなるのではないでしょうか？ある方が言っていた先進的な考えというのもつまりは、ハウスで自分が変わることを良しと捉える考え方。そういったことをいっているではないかと思います。ハウスでの人との関わりによる「変化」をどう捉えるか？コレクティブハウスを選ぶ人と選ばない人の間にはそういった違いがひとつあるのだと思いました。また、忘れてはならないのはハウスでは相違点ばかりでなく、新たな出会い、発見、共感が生まれる可能性があること。そこではきっと新たな自分の発見、成長があります。んー、でもそれはやはり人間。頭ではわかっていても変われない。理想と現実は違うというHさんの正直な意見。たしかに、それも真実。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>「コミュニティのある暮らし説明会」報告。</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=21520</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 08:10:11 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 8月10日(水)とうとうこの日が来た。 コーポ杉谷、コレクティブ化計画。最初の日だ。～コミュニティのある暮らし～「コミュニティマンション説明会」富山県高岡市長江にあるコーポ杉谷には現在、２０戸ある住戸うちの５戸入居している。２週間ほど前に各戸、直接伺って説明会の参加を求めた。みんなコミュニティマンションなんて寝耳に水の話だ。はっきり言って、めちゃくちゃ不安だった。全く人が来ないんじゃないか？来ても全然受け入れられないんじゃないか？また、どちらかというと自分自身、人にモノを伝えることがあまり得意じゃない。人の倍以上の時間をかけてプレゼン資料を作り、あーでもない、こーでもないとプレゼン原稿を何度も書き直した。どうだったか？自分のプレゼン。進行の手際。とても合格点をもらえるような出来ではなかった。しかし、思いのほか入居者の方たちの反応は悪くなかったように思う。参加予定者９人のうち、参加者５人。はじめはギクシャクしていた参加者も（特に私、汗。）意見をうかがう段になると、少しずつ反応が返ってきた。本当は私から言おうと思っていたことだが、参加していたHさんから定例会の提案がなされ、皆がそれに賛同した。「みんなで話し合って少しずつルールを決めていかないといけないから、定例会は必要だと思うよ」平日の19：00～　が定例会の決め日。私の口からでなく、参加者の方からこの提案がなされたのは感激でした。「長いことここに住んでるけど、こうやって集まって話するのは初めてだね。」とみなさん案外、こういった交流が嫌いではない様子。本当によかった。ほっと胸をなでおろす私。今日の説明会を終えて、私は入居者のみなさんへの感謝の気持ちでいっぱいでした。ありがとう。カタチに出来るようにがんばらないと。これからが正念場です。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>ひとのま、たくらみの会</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=20574</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 21:10:49 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 高岡八丁道沿い、ひとのまさんにて自由参加型会議。たくらみの会に参加してきました。みんなの「たくらみ」をかたちにする会議？とでもいいましょうか。ひとのまさんで８月催される会、抜粋しますと。「高岡の名物を作る会」といった地元を元気にするたくらみから「思春期子育て相談会」といった困ってる人に優しいたくらみ。はたまた「UFO見たことある人の話！？」といったなんでもありの様相。こんな、排他的ではない広くひらけた雰囲気が居心地の良さをつくっているように感じます。そんなゆるーい空気のただよう「ひとのま」だからこそでしょうか？見知らぬ人同士でも話がはずんで、また新しい「たくらみ」がいくつも生まれていました。私は途中までしかいれませんでしたが、コレクティブハウスについての話、聞いて頂けました。少しづつでも、コレクティブな暮らしができる共同賃貸住宅の実現に近づけていけたらと思います。今月、「富山にコレクティブハウスをつくる会」　と題して時間：　8月19日（金）18：00～20：00場所：　高岡市東上関３８９（瑞龍寺、八丁道沿い）　　　　　「コミュニティーハウスひとのま」　にて富山の方にコレクティブな暮らし方を知って頂く機会があります。是非、ご参加下さい。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>高岡 「ひとのま」 つながりを生みだすコミュニティハウス</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=18908</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 18:10:49 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 高岡でおもしろいことをやっている方達に会いました。「ひとのま」情報発信の場であり、つながりを生む場でもある「ソーシャルネットワーク」　最近話題ですが、「ひとのま」は、ネットでつながるのではなく、現実につながる場所です。リアルな情報発信の場であり、つながりを生む場であります。　みんなが力を出し合える場所を作る。　みんなの力で、いい街、いい世の中にしよう。上は、ひとのまホームページのトップにある言葉。人とのつながりによって地域を、日本を、そして世界を良くしようとたくらむ方達です。スタッフブログを見て、高岡に自分と一緒なこと考えてる人は他にもいるんだな、ということに感動。それからは、なにか居ても立ってもいられぬ思いに駆られ、コレクティブハウスの資料を持って伺って参りました。アポ無しにも関わらず、話を聞いて頂き、語りの場を提供して頂けることに　（感謝！！） ⇒「富山にコレクティブハウスをつくる会」　と題して時間：　8月19日（金）18：00～20：00場所：　高岡市東上関３８９（瑞龍寺、八丁道沿い）　　　　　「コミュニティーハウスひとのま」　にてコレクティブハウジングの考え方を富山に広げていく機会を頂きました。代表２人の、考えていてもしょうがない。僕らは行動が先なんだ（笑）という言葉が印象的でした。私もそろそろ、現実に行動していかないとな。と考えています。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>「シェアする暮らしのポータルサイト」</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=18125</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 18:20:29 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 素敵なサイトを見つけたので、紹介します。「シェアする暮らしのポータルサイト」&amp;nbsp;～世界中の持ち寄る暮らし集めました～運営：NPO法人コレクティブハウジング社無駄のない、シンプルデザインが素敵です。「シェアする暮らし」とは自分をいかし、まわりをいかし、お互いの可能性を重ね合う持ち寄り型の社会づくり。私たちは「すでにそこにあるもの」を分けるだけではなく関係する人々が、より主体的にお互いの貢献を重ね合うことで「ともにつくっていくこと」の意をこの言葉に込めたいと考えています。個々の力だけでは、解決できない問題。そんな問題が、それぞれの貢献を重ねあうことで案外、簡単に解決してしまうかもしれません。心地良いコミュニティの様々なカタチがそこにはあるような気がします。 <div><img src="http://www.tym-town.com/blog/chtym/photo/1310548861_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>510:素敵なサイト</category>
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<title>幸福を測る基準とは？</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=15882</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 18:30:16 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 幸福を測る基準とはどのようなものでしょう？人それぞれ、違うものだとは思いますが、それを、国単位のマクロな視点で考えていくと日本人の幸福を測る基準とはどのようなものになるでしょうか？(c) GOETHE｜写真素材 PIXTA大震災で変わった「幸せの基準」－新しい幸福度なにで測るか？&amp;nbsp;:&amp;nbsp;J-CASTテレビウォッチ 6月4日 記事＊NHKクローズアップ現代（2011年6月2日放送「幸せのモノサシ～指標づくりの模索～」）これまでの日本人の幸せはいい会社に入って、いい給料をもらって何不自由のない悠々自適な生活をおくること。だとか、最近の人だと人に頼らず、自由気ままに、個性的に生きること。だったり・・・とりあえず今思いつくことを書いてみたけど、こんなとこではないかと思います。「社会全体を包んでいた閉塞感。格差の拡大や社会の分断。働いても豊かさを実感できない社会構造。そんな矢先に、今回の大震災が起きました。これまで社会の豊かさを測る基準とされてきたGDPなど経済指標では測れない心の豊かさ。この幸せというのをどうやって測るのか。じつは今、世界各国で国民の幸福度を測る新しい指標づくりが始まっています」日本人ならではの、心の豊かさを測る基準とは？「余暇を最も大切にすることが幸せにつながるとするフランス、より多くの緑に囲まれることで幸せを感じるタイ、伝統文化に触れながら暮らすことで幸福感に包まれるとするブータン」それぞれのお国柄でしょうか。特徴が出ていて興味深いですね。「大震災直後に内閣府研究会が行ったアンケートにおもしろい結果が出た。大震災であらためて家族や友人、知人との繋がりの大切さを思い知らされたという絆重視の傾向が浮かび上がったのだ。」まさかと思われる事態があの日、たしかに起こって携帯電話や交通機関、などのあらゆるインフラが機能しなくなった。便利すぎて、誰に頼らなくても一人で生きていけると思っていた世の中が、実は一人で生きていくには大変な世の中なんだ。ということを日本人が実感したのかもしれません。核家族化、単身世帯化が進み、人と人との関わりが薄れている日本人。そろそろ新たな、人との関わり方を考え直す時が来ているのかもしれません。引用：J-CASTテレビウォッチ 6月4日 記事大震災で変わった「幸せの基準」－新しい幸福度なにで測るか？＊NHKクローズアップ現代（2011年6月2日放送「幸せのモノサシ～指標づくりの模索～」） <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>298:記事</category>
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<title>調度いい距離間で付き合う関係。</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=15811</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 17:20:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 「他人と過去は絶対になおせない。直せるのは自分と未来」これは富山のある経営者の方がいった言葉。僕はこの言葉、大好きです。ちょっと、かっこよすぎますけどね(*ﾉｪﾉ)人は指示、命令が嫌いです。上司と部下、先輩と後輩、といったはっきりした上下関係があるのならまだしも、家族のような関係であれば、程度の差こそあれ、近しいがゆえに相手に指示したり、命令をしてしまいがちです。(c) アユ｜写真素材 PIXTA人は自らを否定されない、認められる「場所」では主体性を発揮できるのではないかと思います。そういった「場所」として最たるものは両親に見守られていた頃の自分かもしれません。「子供の時は楽しかったなー」と思える人はきっと自分を思い切り表現していたのではないでしょうか。コレクティブハウスはあなたにとって、そういった「場所」になる可能性があります。(子供のような、というとちょっと極端ですが、大人の良識を持って)◯　お互いを尊重し、認め合う。◯　支えあっても、もたれあわない。◯　自立した個人として、個々が主体的に役割を担いあい暮らしを創る場所。コレクティブハウジングの住まい方にはそういった前提があります。こういった暮らし方がしたい人って案外たくさんいるんじゃないかな。と思ってます。ただ、富山ではまだ珍しいだけで居住者の人達との関係は親兄弟ほど近くなく、他人ほど遠くない、調度いい距離間で付き合う関係。と言えるかもしれません。「調度いい距離間で付き合う関係。」んー、(*ﾟーﾟ*)いいじゃないですかー <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>334:コレクティブハウスの暮らし</category>
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<title>昔のコミュニティ、これからのコミュニティ</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=15591</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 17:40:50 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ (c) Ｙ｜写真素材 PIXTAコミュニティというと、なんだかわずらわしいような、面倒なイメージを抱く方がおられると思います。しかしそれは、昔のコミュニティが結果的に生まれていたコミュニティだったからかもしれません。テレビ、車、パソコン、ラジオ、ラジカセ、ゲーム、昔は家庭にひとつしかなかったものです。人はそれらの設備機器が目的で、結果的にコミュニティが生まれていたのだと思います。依存型のコミュニティだったのです。今は、テレビ、車、パソコン、ラジオ、ラジカセ、ゲーム、一人一台という家が少なくないと思います。そのため、個人は自由を手に入れて、コミュニティに参加する機会も減りました。しかし、それによって何が起こったか？行き過ぎた個人主義による、孤立化や無縁化、コミュニケーション能力の低下など。世の中に歪みが生じています。例えば最近の記事では　⇒高齢者の万引き増加、背景に生活困窮や孤独感（2011年6月17日&amp;nbsp;読売新聞）万引き高齢者の4割「相談相手なし」（2010年12月20日&amp;nbsp;読売新聞）人とのつながりが薄れている事が、こういった歪みを起こしているのだと思います。人は一人では生きていけない。コミュニティなしでは生きづらい。これからのコミュニティは自立した個人が自分の意思で参加するコミュニティです。依存から自立、そして共存へとコミュニティの次のステージへ向かうべき時が、いま来ているのです。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>272:コレクティブハウスってなに？</category>
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<title>「人生を豊かにするコレクティブハウスの魅力」講演会 報告。</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=14977</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 12:50:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 昨日、NPO法人まちなかライフスタイル研究会主催の講演会「人生を豊かにするコレクティブハウスの魅力」に行っていきました。コレクティブハウジング社の影山氏の話が聞けるということですごく楽しみだったんですが、参加してよかったです。コレクティブな暮らしについて、コレクティブハウスのプロジェクトに関わっている影山さんにしかわからない、リアルな話たくさん聞けましたよーただ、写真撮ってこなかったことに後悔。基本がなってませんよね。あまりにも!!ごめんなさいごめんなさい。(c) Liane｜写真素材 PIXTAあー、さて　本題の講演についてですが、コレクティブハウジング社、理事長 影山氏が2008年に手がけたコレクティブハウス「マージュ西国分寺」を事例に◯　コレクティブハウジングとは？◯　マージュ西国分寺から学ぶ、コレクティブな暮らしをする上で必要なハード面、ソフト面での工夫について◯　様々なコミュニティにまつわるおもしろい話といったような内容をお話して下さいました。印象に残ったのは、影山さんの一貫した、住民の主体性重視の姿勢。いかにして良質のコミュニティを育むか？すべての人がコレクティブハウスのような住まい方を求めないにしても、そこには、人がコミュニティに関わることで得られる「豊かさ」や「安心」を提供したいという影山さんの気持ちがあるのかなと、僕は感じました。今回の講演では必ずしも肯定的な意見ばかりでなく、こういった暮らしをしていくのは、少々ハードルが高いといった意見や富山にはこういったコミュニティは必要なのか？といった疑問も参加者の方からありました。この辺の意見は私個人としては、影山さんの伝えたいことと、参加者の方とのコレクティブハウジングというものに対するイメージのギャップが少なからずあったように感じました。人それぞれの言葉の解釈だとか、要素要素の捉え方の違い、また、参加者それぞれの立場から見て聞いたことでもあるので仕方のないことかもしれません。（まるで自分はわかってる風ですね。ごめんなさい。違ってるかもしれません。）(c) 赤城　一人｜写真素材 PIXTAコレクティブハウスでは話合いをする上での、最低限のルールがあるということです。何事も建設的に話し合う、居住者同士のルールがないと成り立ちません。意見の相違があっても最低限の信頼感をもって、建設的に話し合う。この心構えの有り無しで、結果は大きく変わるということだと思います。また、影山さんが、実際にたずさわってきて感じたこととして、おっしゃっていた大変興味深かったのが、「話合いのルールを学ぶと、人とコミュニケーションをとることが怖くなくなっていく。」　という言葉です。事実、マージュ西国分寺ではそれほど大きなトラブルもなく、スムーズに運営がなりたっているということで、最初、慣れないやり方に戸惑いを持っている方達もそのうち、そのやり方に順応していくそうです。この日、300戸あまりの大きな世帯数のマンションに住むある男性の、このような意見・質問がありました。実際コミュニティを求めている人たちの割合は私の実感ではかなり少数派だ。何か集まりがある時でも参加するのは、せいぜい30人程度。コレクティブハウジングではコミュニティという言葉が何度も出てくるけれど、みんな本当にコミュニティを求めているのだろうか？本心ではつながりを求めているのだろうか？といったもの。僕のなかではこの質問と影山さんの「話合いのルールを学ぶと、人とコミュニケーションをとることが怖くなくなっていく。」という言葉が一つの線でつながりました。というのは、私には世の多くの人が建設的な話合いのルールを知らないためにコミュニケーションが怖い、またはわずらわしいと感じているのではないか、と思えたからです。顕在的、もしくは潜在的に、人はつながりを求めているという前提が私の考えにはあります。なかなか難しいことかもしれませんが、もっと具体的に、「コレクティブハウスという住まい方を体験する」ような擬似体験的な方法で伝えられたら、コレクティブな住まいをもっと富山の人に知ってもらえるかなって思いました。でもまぁ、これからですね。がんばります。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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<title>無縁社会とよばれる時代、だから「コレクティブハウス」</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=14305</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 17:30:57 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 無縁社会といった言葉に象徴されるように、現代は知らない人とは挨拶もしない。自分の家族と特別の友人以外は努めて関わりを持たない時代だと思います。(c) MAKOTO｜写真素材 PIXTAこのような時代に、例えば、話す相手もいない、高齢者の一人暮らしの世帯頼れる人がいない、独身の子どもが高齢の親を支えるシングル介護世帯子供を育てる余裕、時間のない、夫婦共働き世帯忙しくて子どもと関われない、片親世帯などの人たちはどうしてるのでしょうか？高齢者の孤独死、介護疲れで親の命を絶ってしまう痛ましい事件、子育て世帯の少子化、児童虐待などの社会問題は無縁社会とよばれる、コミュニティを作りづらい社会の仕組みが一因ではないかと思います。しかし、これらはもはや、個人の努力では解決できない問題です。今、人と人との新しい関わり方を考え直さなければならない時が来ているのだと思います。人と人とが関わりあう仕組みをつくる。という観点から考えると、コレクティブハウスは、まさに今の時代にあった暮らし方だと感じました。コミュニティを作って暮らす。多様な人、多様な世代でコミュニティを形成することがコレクティブハウスの特徴です。居住者組合を作り、入居者自身が協働管理していく共同住宅。そこには入居者それぞれに役割があって、交流があります。こういった暮らし方が選択肢の一つとして、あってもいいのではないかと思います。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>335:今の日本に必要!!コレクティブハウス。</category>
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<title>今の日本に必要!!コレクティブハウス。</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=13596</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 18:39:33 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 世帯の小規模化に伴い、孤立化､無縁化が進んだ日本の社会で、高齢者の孤独死、子育て世帯の少子化、児童虐待､などといった問題が顕在化してきています。話す相手もいない、高齢者の一人暮らしの世帯頼れる人がいない、独身の子どもが高齢の親を支えるシングル介護世帯子供を育てる余裕、時間のない、夫婦共働き世帯忙しくて子どもと関われない、片親世帯小さな家族の努力だけでは守ることができない暮らしがそこにはあります。戦後、ひたすらに核家族化、孤立化していく道をたどってきた日本社会に、今こそ人と人との新しい関わり方を考え直さなければならない時が来ているのだと思います。(c) 18 illustration｜写真素材 PIXTAコレクティブハウスとは「多世代が血縁にこだわらず、緩やかにつながりあう暮らし」ができる住まいです。そこには入居者それぞれに役割があって、交流があります。コミュニティに参加することに、わずらわしさを感じることがあるかもしれません。しかし、そこにはそれ以上のコミュニティによる充実感や豊かさがあるはずです。携帯電話、ブログ、Twitter、Facebookなど、自分を発信して他者と繋がるツールがすごいスピードで発展していっていることからも、人は人との繋がりなくして、豊かに生きる事は出来ないのではないかと思います。日本の住まい方に、コレクティブハウスという新しい選択肢があってもいいんじゃないでしょうか。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>335:今の日本に必要!!コレクティブハウス。</category>
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<title>「知らない人をフォローすること」と独創性</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=13099</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 18:05:30 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ Twitterを最近はじめましたー (｡・∀・)ﾉええ、そうです、いま頃ですがナニカ？まだ、知らない人にはなかなかフォローできません。もうちょっと慣れたらかな。。。最近見つけた、おもしろい記事を紹介します。「知らない人をフォローすること」と独創性人は、自由に連想しようと思っても、それほど自由にはなれないことが、さまざまな実験でわかっている。こういった現象の理由は簡単だ。人間の連想は言葉によって形成され、そして言葉は、ありきたりな表現に満ちているからだ。自由に連想とか、僕は苦手ですね。。。ホント苦手。「ありきたり」に慣れきってるのかもしれません。「ありきたり」から逃れるにはどうしたらよいのだろうか。カリフォルニア大学バークレー校の心理学者Charlan Nemeth氏は、その簡単な解決法を発見した。助手に対して、時おり大声で間違った答えを言うよう指示していた。数分後、被験者たちは、今度は同じスライドの色を見て、自由に連想する言葉を答えさせられた。結果は印象深いものになった。ちょっと危ないやつって思われたかも。。。「異論条件」に置かれた被験者グループのほうが、はるかに独創的な連想をしたのだ。[異論を許す環境に被験者を置くこと]が、創造性を要するさまざまなタスク、問題の解決能力を向上させる効果があることを明らかにした。ほっほーぅ φ(･ｪ･o)「異論」の持つ力は、すなわち「驚き」の力にほかならない。われわれはその色の持つ意味をもう一度考えてみるようになる。奇妙な回答を理解しようとして、問題を新しい視点から考え始める。予期せぬものと出合うことで、人間の想像力が大きく広がったわけだ。うんうん、そうかもしれない。どちらかというと避けたい「異論」というものから、逃げずに考えることは大変だけど、そこに「ありきたり」を超えたものがあるのかもしれませんねーだからこそわれわれは、Twitterで見知らぬ人をフォローすべきなのだ。われわれは自然なままでは、お気に入りのブログや、自分とよく似た知人、同じような考えを持つ書き手を周りに集めることになる。それは、人生をより快適にするかもしれないが、より制限された思考にもつながるのだ。ふむふむ、気負わず、フォローしちゃった方が楽しいよってことですね。頑張ってみますーコレクティブハウスでも暮らしていく上で異論があるかもしれません。ただ、コレクティブハウスではすれ違いは起こるものとし、それを隠さずに問題提起できる事が重要で、ただ単に批判するのではなく、建設的に話し合う事がルールです。こんな暮らし方もちょっと刺激的で自分の生き方の幅を広げるいい機会かもしれません。引用　ワイアードビジョン記事「知らない人をフォローすること」と独創性より[日本語版：ガリレオ-高橋朋子／合原弘子] <div><img src="http://www.tym-town.com/blog/chtym/photo/1306401610_1.png" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>334:コレクティブハウスの暮らし</category>
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<title>シェアハウスと何が違うの？</title>
<link>http://www.tym-town.com/blog/chtym/?entry_id=13014</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2011 09:13:15 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ コレクティブハウスとシェアハウスって何が違うの？って聞かれることが、ままあります。確かにわかりづらいですよね。共有スペースがある点では同じですから。「コレクティブハウスとシェアハウス」じゃあ、いったい何が違うのか？(c) Ryo.WATANABE｜写真素材 PIXTAその違いは、居住者同士の暮らしの関わり方にあるといえます。シェアハウスでは共有スペースがあることで、結果的にコミュニティが発生する仕組みです。それに対して、コレクティブハウスは意識的にコミュニティを発生させたいという目的で共有スペースが設けられています。シェアハウスが共同住宅の経済上の効率化、合理化を図ることが目的だとすれば、コレクティブハウスは共同住宅の経済上の効率化、合理化を図ることに加え、住人同士がゆるやかに関わっていきながら暮らしていくことを目的とした住まいです。つまり、シェアハウスとコレクティブハウスの最たる違いは「積極的に協働意識を育む点」ではないかと思います。また、コレクティブハウスは共用スペースの設備や家具、空間の利用方法など、住む人達で話し合い、皆で創り上げていくんです。「出来合いの住まいではない、自分達で創り上げていく住まい」ともいえるかもしれません。無縁社会とよばれる現代において、コレクティブハウスは「人との関わり」を求める人たちの新たな住まいとして定着していくのではないかと考えています。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>333:シェアハウスと何が違うの？</category>
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<title>コモンミール　食事会</title>
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<pubDate>Fri, 20 May 2011 10:35:47 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ コレクティブハウスでは、コモンミールとよばれる食事会なるものが行われます。コレクティブハウス先進地の北欧では、コモンミールを前提とした集合住宅がすでに定着しているそうです。コモンミールというのは、ハウス内の住人同士がおしゃべりを楽しみながら会食する場のことをいいます。住人同士がグループ当番制で全員の食事を作る仕組みなので、例えば、共働き、子育て中のお母さんの家事の負担が軽くなる。一人暮らしで食事もとったりとらなかったりのお年寄りは寂しくなくなる。たくさん作るので合理的だし、経済的。などなど、人それぞれメリットは様々です。「同じ釜の飯を食った仲間」という言葉がありますが、住人同士がゆるやかに関わっていきながら暮らしていくことが目的のコレクティブハウスですからコモンミールは重要ですね。 <div><img src="http://www.tym-town.com/blog/chtym/b_photo/1305857992_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>332:コモンミールってなに？</category>
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<title>「人生を豊かにするコレクティブハウスの魅力」講演会紹介</title>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 17:01:43 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ NPO法人まちなかライフスタイル研究会　主催「人生を豊かにするコレクティブハウスの魅力」と題して講演が行われるそうです。2011年6月12日㈰pm1:30～pm4:00フォルツァ総曲輪4Fライブホールにて影山 知明氏を迎えて申し込み先は→NPO法人まちなかライフスタイル研究会TEL/FAX 076-464-5296チラシ2ページ　← pdfﾃﾞｰﾀが別窓で開きます。二枚目が申込み用紙となってます。 <div><img src="http://www.tym-town.com/blog/chtym/photo/1305882422_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>285:イベント</category>
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<title>NPOコレクティブハウジング社に行ってきましたー</title>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 東京を中心に、コレクティブハウスのプロジェクトを手がけているコレクティブハウジング社のオリンテーションに参加してきました。実際にプロジェクトに関わっている方のリアルな話が聞けて、楽しかったーヽ(´∀｀)ﾉ日本にもいくつか存在するコレクティブハウスですが、実際は共同スペースがあまり利用されなかったり管理人がいるコレクティブハウスもあります。そのなかで、コレクティブハウジング社のコレクティブハウスは入居希望者の方々をプロジェクトの立上げ当初から巻き込んで、っていうかむしろ、居住者の方達を中心にどんな住まい方をしたいのか？を話し合い、プランをたてて、個々の住居や共同スペースを決めていくそうです。他のコレクティブハウスとの決定的な違いは、居住者の方達のコレクティブハウスに対する理解はもちろん、愛着、そして共に創り上げた居住者の人たちとの歴史が違うと思います。いい!!なんかワクワクしませんか？ただ与えられた出来合いの住まいで暮らすよりもこっちの方が日々の暮らしを大事にする気がします。 <div><img src="http://www.tym-town.com/admin/photo/chtym.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>273:活動</category>
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